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結婚マナー講座

STEP1 After 結婚式 挨拶について

結婚後の挨拶まわりは、正しい順序で

媒酌人への挨拶は、式後2~3日以内、新婚旅行がある場合は、帰宅したら一両日中におみやげを持参して伺うように。

まずは、事前に電話して先方の都合を確認し、当日はキチンとした服装を心掛けよう。この時、謝礼として現金を包むのだが、当日だけの仲人なら結納金の1割程度で5~10万円、婚約も立ち合った場合は10~15万円程度と覚えておこう。

表書きには「御礼」とし、両家の名字を書いて菓子折などの上に載せて贈るとよい。
しかし謝礼は、婚家の父親が代行する場合も多い。
その次に大切なのは両家への挨拶。遠方の場合は、電話で済ませ、新婦旅行のおみやげは郵送しても構わない。

さらに、ご近所の挨拶まわりも忘れずに。できればふたり揃ってまわるようにし、石鹸やタオルなど1,000円程度の手みやげを用意しておこう。

結婚完了「結婚通知」は、式後一ヶ月以内に!

結婚通知は、結婚を知らない人への報告や住所変更の挨拶だけでなく、挙式後、直接挨拶できなかった列席者へのお礼状の意味もある。
なるべく早く、できれば1ヶ月以内に発送するようにしよう。

今は、ふたりの写真を印刷したものがポピュラーだが、お祝いをもらった参列者には、自筆で一言添えるように。